選ぶときのポイント

スクールを選ぶときは、自分が通いやすく習いやすいところを選びます。めぼしいところをいくつかピックアップして、まずは見積をします。見積では、同乗飛行訓練と、単独飛行訓練の時間、座学の時間、機体はなにを使用し、1時間あたりの訓練費用はいくらかを調べて、総合的な費用は算出します。費用に関して、ローンが使えるかも調べておきましょう。トラブルをさけるために、できれば事前の支払いは避けた方が懸命です。前金などであれば、問題ないかもしれません。

スクール教官には、日本人は何人いるのか、外国人は何人いるのかも調べるようにしておき、英語が話せないとなると、日本人の教官に訓練を受けた方が良いです。入学生の試験合格率と、合格までの訓練時間も見ておきましょう。教官の数も重要になってきます。ヘリコプターという狭い空間で、何時間も一緒に過ごすこととなるので、性格があうか馬が合うかも関わってきます。

もしも海外のスクールに行くとなると、ビザや宿のサポートは受けられるのか、問い合わせしてみましょう。英語が話せず、海外も初めてとなると、日系のスクールが良いかもしれません。また、外国人の生徒と共に訓練を受けていくと、日本ではわからないようなこともわかることもあり。新鮮な発見もできます。